切実で新鮮なものを時代にふさわしいかたちで

本を出したい、それは多くの人の願いでしょう。
いまはさまざまな自費出版が可能な時代。でも、一方では中身に関する的確なアドバイスをもらえる機会や見知らぬ人に読んでもらえる機会を探すことも多く、他方では費用が高すぎて手に届かないという方も少なくないでしょう。まちの印刷所さんにじかに頼めば後者の悩みは解消しますが、身のまわりに義理で配って終わりという点で前者の欲求は満たされず、かと言って、新聞広告などに出てくるような出版社さんに頼めばある程度は前者は解決しますが、今度は後者の事情で断念せざるを得なかったりするでしょう。

文化企画アオサギは、そんな方々の両方のニーズに同時にこたえたいと考えています。
文化が多様化して、生活スタイルもさまざまないまの時代、本の中身を重視しながら、手に取って親しまれるようなかたちで、抑えた費用で実現できて、増刷もしやすいオンデマンド印刷をおすすめします。
もちろん、従来のオーソドックスなオフセット印刷での上製本、並製本も取り扱っております。

アオサギなら、プロの詩人・編集者の佐相憲一が直接、親身になってプロデュースさせていただきます。ご希望なら、原稿時からの具体的なアドバイスもさせていただきます。
装丁はシンプルなものが基本となりますが、文芸のわかるプロの装丁家に依頼して、中身にふさわしいものを提供します。
書籍コード(ISBN、JANの両方)を付けた正式図書として、アマゾンで購入可能なものとなります。
費用など詳細は、お気軽にご相談ください。

①詩集出版

詩の道30年以上のアオサギ代表・佐相憲一は、さまざまな傾向の詩世界に親しみ、これまで無数の詩を鑑賞してきました。そして、批評家・選者・選考委員・編集者としての長年の経験の中で、多くの新しい才能を見出し、あるいはベテランを励まし、世にその詩世界のエッセンスを伝えてきました。プロデュースした詩集が多く詩の世界や世の中で評価され、ひとりの書き手の中の本質的な特長を見出すことにたけているという評価も受けてまいりました。
そうした経験のすべてを注いで、あなたの詩集づくりのお手伝いをさせていただきます。

②エッセイ集・評論集出版

随筆という分野は古来、意外にももっとも多くの人に愛読されてきたと言えるでしょう。とりとめもなくしゃべっているような気さくな感じや、その人の人柄がよく出た独特の調子で、思うところを自由に語っていくエッセイは魅力的です。
つれづれなるままにあなたが書いたエッセイも、せっかくですから本にしませんか。
ライターとして新聞のエッセイやテレビ評なども書いてきたアオサギ代表は自身もエッセイ集の著書をもち、詩人たちのエッセイ・アンソロジーなども編集してきましたから、あなたのエッセイの本質を読むことができます。
また、文芸・文化をはじめ、社会諸分野を対象にした評論集も大歓迎です。

③小説出版

小説分野はこの国では、大きな文学賞を受賞しないとなかなか世に発表する機会がありません。文学賞はそれぞれ素晴らしいものですが、入選作だけが読まれる価値があるというわけではないでしょう。テレビのなかった時代には、一般大衆がこぞって毎日、小説を読んでいたそうですが、電子ツール全盛の現代でも、いやむしろこういう心の見えない時代だからこそ、本当は人の心や世界の奥深くまで入っていける小説というものが切実に求められているのではないでしょうか。
あなたの小説を出版しませんか。
アオサギ代表は、自ら小説集を刊行しただけでなく、青春期から小説の愛読家でした。文芸全般に関わってきた経験から、読者の眼と作者の眼の両方で、効果的なアドバイスができるでしょう。

④自分史出版

文芸と聞くと、自分とは無縁の高尚な世界と思われていませんか。
ここに、自分史という魅力的なジャンルをおすすめします。
自分史も立派な文芸です。
複雑に人間関係が入り組んだ現代社会。ともすると大量に流される情報や毎日の多忙さに、自分自身が見えなくなってしまいます。けれど、人ひとりの歩みをじっくりと見つめるならば、その人にしかないかけがえのないものが道になってつながっているでしょう。
せっかくここまで生きてきたのですから、既製品ではない、あなたのオリジナルな自分史を本のかたちで残しませんか。
幼少期より複雑な家庭環境を生き、転々としながらさまざまな職業や土地で無数の人びとと交流してきたアオサギ代表は、リアルな人間ドラマが大好きです。文章表現や文法などの基本的なことをはじめ、全体の構成など、効果的なアドバイスができるでしょう。
1冊にまとめることで、語ることで、きっとあなたの人生の後方と前方の景色がくっきりと見えてくることでしょう。

⑤外国人の日本語著書

がいこくじん の みなさん、にほんご で ほん を だしませんか
Foreigners living in Japan, I will help you publishing your Japanese book.

にほん に すむ、さまざまな くにぐに しゅっしん の かたがた が、にほんご で しゅっぱん する ゆめ を かなえる おてつだい を します。
にほんご は、はなせる けれど、よめる けれど、かく のは まだ にがて、という ひと は ごあんしんを。
にほん の ぷろ の しじん で へんしゅうしゃ の さそうけんいち が、あなた の おはなし を よく きいて、いっしょに もじ に します。
ししゅう などの ぶんがくさくひん や たいけんき、なんにんかの きょうどう さんか など、なんでも ごそうだん ください。
ひよう など ごそうだんください。
My name is Kenichi Saso and I’m a poet and professional editor with the ambition of helping everyone who has a dream of writing a book in Japanese, even if it is not your native language. If you can speak and read Japanese but find it difficult to write, don’t worry: I can you polish your writing so that it is ready to be published or even transcribe and edit your spoken words. This is not translation or so-called ghost-writing, but what I like to call “expressing your soul in Japanese.” I can edit a range of different genres, including poetry, fiction, essays, or personal memoires. A book written by multiple authors is also fine. Please contact me by e-mail or phone (080-2015-9969) to find out more about my services.

⑥その他

さまざまなニーズにお応えして、良書を世に出したいと考えています。
たとえば、2019年には詩歌の新しい形を切り開いて散文も収録する冒険的な著作を、2020年には詩人が俳句に挑戦した初句集が話題になりました。
どうぞいろいろご相談ください。

詩集など話題の良書を次々刊行!

・2019年5月開業以来、おかげさまでご好評をいただき、2019年には7冊の良書を刊行、2020年も次々と刊行予定です!