竹村啓詩集『超』刊行しました!!

最新刊!!竹村啓詩集『超』 
イメージが爆発して余白になった
目次からもにぎやかで静かな音楽が聴こえる
いとおしくユーモラスで痛切な究極アヴァンギャルド
38篇の命の美学が汚濁の世界で心を洗う
超えていく先に見えるのは大いなる原点だ
ぼくの職業は
全宇宙史です
実を残す
花になれたら
あなたを生き返らせる
メロディーを口ずさめたら
(詩「セルフ」)
<竹村啓(たけむら けい)>
1960年 東京生まれ、在住。
既刊詩集
『いのちの卵はいのち』(1998年・土曜美術社出版販売)
『宇宙音』(2004年・土曜美術社出版販売)
『ひと』(2020年・文化企画アオサギ)
(第17回日本詩歌句随筆評論大賞詩部門奨励賞)
『舞う』(2023年・文化企画アオサギ)
所属
詩誌「指名手配」・日本詩人クラブ・日本現代詩人会
定価 (本体2,000円+税)